2004年12月09日

横田めぐみさんのものと言われていたお骨。

結局、そうではないかと危惧(期待?)されていたとおり別人であったという。
これで生存している可能性は残されたということだ。

そもそも北朝鮮には遺体を焼いてお骨にする習慣自体がないというではないか。
それをお墓を掘り起こして2回も焼くだなんて、馬鹿にするにもほどがある。

しかし、完全に北朝鮮になめられているね。
「どうせお前ら強硬手段にはでられへんねやろ」
と言われているようで非常に悔しい。
なんだか足下みられているようで。
本当に苦しいのはあっちのはずなのに…。

今回の件では、日本の機関もかなり本気で解析したんだろうね。
当初は鑑定するのは難しいっていわれてたもん。

だいたい、北朝鮮は騙しきれると思っていたのだろうか。
きっと自国の技術ではとても鑑定できなかったんだろうね。

はたして経済制裁となるのだろうか。
純ちゃんが威勢のいいのは言葉だけなので、強硬手段にでるのは難しいだろうね。

しかし、毅然とした態度をとってもらいたい。
完全に敵対してしまうと、まだ相当数残っていると思われる拉致被害者の奪還が難しくなるだろうから判断は相当難しいというのは理解できるのだけれども。


posted by バシシ! at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースネタ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。